こんなこっちゃ

なべキチさん、はじめまして。いつも楽しく拝見しております。
これまで体験談を読ませていただく中で、自分にはなかなかそうした出来事は起こらないものだと感じておりました。
正月に遠距離恋愛中の彼女と喧嘩別れしてしまい、気持ちが晴れないまま、都内のある非本番系の出張サービスを利用した際のことです。

ホテルに入り電話をすると、10分ほどで女性が到着しました。
ドアを開けて対面した瞬間、不思議と初対面とは思えず、どこか昔から知っているような感覚がありました。
「はじめまして」と二人同時に言ってしまい、少し照れ笑いをしてしまいました。
とはいえ、これはあくまでサービスの一環だと自分に言い聞かせ、お願いすることにしてベッドに腰掛けました。

コースを選択し、女性が事務所に連絡を終えると、私の隣にそっと腰掛けてきました。
会話が得意ではない自覚もあり、思い切って「正月に彼女と別れて寂しいこと、そしてあなたがとても好みであること」を伝えると、女性の方からキスをしてきました。
そのまま二人でベッドに倒れ込み、次第に距離が縮まっていきました。
彼女の姿を目にしたときは、思わず見とれてしまい、仕事であることを忘れてしまうほどでした。
自分より一回り以上若い彼女の身体は、とても魅力的に感じられました。

その後も互いに距離を縮めていく中で、次第に雰囲気に流されるように関係が進んでいきました。
最初は戸惑いもありましたが、彼女の様子を見ながら、お互いに気持ちを確かめるように時間が流れていきました。
結果的に、理性では止めるべきだと感じつつも、その場の空気に押される形で一線を越えてしまいました。

行為の後、彼女は離れようとせず、しばらく寄り添ったままでした。
シャワーを勧めても応じず、しばらくそのまま過ごした後、時間が近づいたことでようやく二人で身支度を整えました。
帰り際、彼女は少し照れた様子で「写真を撮ってもいい?」と言い、携帯で私の写真を撮りました。

帰宅後、連絡先を教えたことや写真を撮られたこともあり、不安な気持ちになりましたが、
1週間後に連絡を取ってみると、彼女は「会ったときから気になっていた」と言い、写真も毎日見ていると話してくれました。
その言葉に心を打たれ、その後は仕事とは関係なく、映画や食事に行くようになり、自然な関係へと変わっていきました。
特に金銭的な要求もなく、今では年の離れた恋人ができたような感覚で、嬉しく思っています。

長文となり失礼いたしましたが、一度この体験を誰かに伝えたく、投稿させていただきました。
それでは失礼いたします。