マット嬢

今日は、以前から交流のある風俗仲間からのお誘いもあり、久しぶりに岡山へ足を運び、デイ○ナに行ってきました。

まずお店に到着して、その日に出勤する女の子を確認しました。

その中にいたのが、以前お会いしたことのある、佐藤藍子似のゆ○きちゃん。名前を見つけて、すぐに指名をお願いしました。

確か以前、店舗情報のほうでは触れたことがあったと思いますが、体験談として書くのは今回が初めてだったと思います。

こちらのお店では指名すると通常1,000円の指名料がかかるのですが、女の子からもらった名刺を持っていれば、誰の名刺であっても、別の女の子を指名する際に指名料が無料になるという、少し変わったシステムになっています。

お目当てのゆ○きちゃんは9時からの出勤だったため、それまで風俗仲間と外で食事をしながら時間を潰すことにしました。

時間が近づいてからお店に戻ると、なぜか私のほうが先に案内されることに。

「あれ? 確か自分は風俗仲間より10分くらい後になると聞いていたような……」

このあたりは、良くも悪くも少し大雑把なお店なのかもしれません。

そして、久しぶりにゆ○きちゃんと再会。

嬉しいことに、向こうも私のことを覚えていてくれました。

部屋に入ると、「久しぶり~。元気だった?」と声をかけてくれて、まずはしばらくお話をすることに。

最近ゆ○きちゃんのお休みが多かったので、

「指名したいと思って何回か来たけど、最近お休みが多かったよね」

と聞いてみました。

すると、

「2週間くらい肺炎で倒れて入院していたの。それが治って一日だけお店に出たら、今度は喉や扁桃腺が腫れてしまって……。それも治ったと思ったら、次は生理になって散々だった」

とのこと。

本人いわく、

「お店に来てもう4か月になるのに、また一からお客さんの指名を取り直すような感じで、いつも新人みたい」

なのだそうです。

いろいろ大変だったようですが、久しぶりに会った彼女のマットの腕前は、まったく落ちていませんでした。

さすがは本場……と言ってよいのか分かりませんが、少なくとも岡山よりはその方面で鍛えられているという福山で身につけ、磨いてきた技術です。

繊細さの中に職人らしい技が感じられ、こちらが気持ちよく感じるポイントをきちんと押さえている印象でした。

ローションを使いながら、足の裏を彼女の胸に当てると、まるでマシュマロに触れているかのような柔らかさ。

しかも、手を動かしながら足でも同時に刺激してくれるという器用さです。

指舐めになると、片手で指を舐めながら、もう片方の手と足も使い、一度に三か所を刺激してくれることもありました。

今回は定番のマットから始まり、69や指を使ったプレイへ。

さらに、私にとって「天然のバイアグラ」とも言えるDK(ディープキス)もしっかりしていただき、久しぶりだったこともあって、何とも言えない満足感がありました。

最後は口でしてもらい、お互いに手を握ったままフィニッシュ。

一緒に行った風俗仲間も、私がおすすめした女の子を指名したのですが、そちらも十分満足してくれたようです。

私は以前に実際に会ったことがあったため、自信を持っておすすめしていましたが、気に入ってもらえたようで何よりでした。

また今回、ゆ○きちゃんから聞いて面白かったのが「鎖骨フェチ」のお客さんの話。

彼女は細身なので鎖骨が比較的はっきり出ているのですが、

「お客さんの中には、プレイ中ずっと鎖骨を触り続けている鎖骨フェチの人もいるよ」

とのこと。

世の中には本当にいろいろな好みを持った人がいるものです。

さらに、マットの仕事をしていると、自然と腹筋や腕の筋肉が鍛えられるのだとか。

確かに見てみると、腹筋や腕には適度に筋肉がついていました。

仕事をしながら自然と身体まで鍛えられるとは、なかなかすごいものです。

帰り際には、

「今度はマットの時間を短くして、ベッドで私がずっといじめるような感じでもできるよ」

と言われました。

私が、

「自分から攻めることはあまりしないからね。どちらかというと受け身派かな」

と答えると、

「私、攻めるの好きだから、じゃあ次はベッドの上で攻めてあげようか?」

とのこと。

それはそれで、一度試してみたいような気もします。

そして別れ際には、ちゃんと「う~ん」とキスをおねだりしてくれました。

こうした最後までの細かな心配りも含めて、嬉しい時間を過ごすことができました。